夏はパリから人が消える⁉ヴァカンスで驚いたフランス留学時代の思い出
6月30日
読了時間: 2分

こんにちは!さいかち桜音楽教室の番場です。
フランスで40度越えの猛暑のニュースを目にし、15年程前のフランス留学時代のことを懐かしく思い出しました。
フランスの夏といえばなんといっても『ヴァカンス』です!
ヴァカンスとはフランス語で『休暇』という意味です。
フランスにはヴァカンス制度というものがあり、5月1日から10月31日の間に、少なくとも2週間は連続して休暇を取得することが義務付けられています。
そのため、音楽学校も夏は約2か月間お休みでした。
留学中「フランス人はヴァカンスのために仕事をしている」と聞いたことがありますが、実際に暮らしてみると、その言葉に納得がいきました。
夏になると、パリに住む人たちは次々とヴァカンスへ出かけます。
そのため街はいつもより静かになり「パリにいるのは観光客ばかりなのでは…」と思うほどでした。(もちろん実際には住んでる人もいるでしょうが)
日本ではなかなか見られない光景だったので、とても印象に残っています。
フランスの夏には、音楽の夏期講習会(マスタークラス)も各地で開催されます。
避暑地で行われることも多く、南フランス・ニースで開かれる『ニース国際夏季国際アカデミー』が特に有名です。
私はアルプスに山あいにあるレザルクの講習会に参加していました。
その時の思い出は、また別の機会にブログでご紹介したいと思います。
猛暑のニュースを見ながら、当時のフランスで過ごした夏を懐かしく思い出しました。
またいつかあの街を訪れてみたいです。
さいかち桜音楽教室では、フルートレッスンも行っています。
ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください!

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